うさぎと昭和レトロが溶け合う、大阪中崎町の静かなお座敷喫茶「うさぎカフェ」

うさぎと昭和レトロが溶け合う、大阪中崎町の静かなお座敷喫茶「うさぎカフェ」

 

 

 

大阪・中崎町。新しいものとどこか懐かしい風景が入り混じるこの街に、「うさぎカフェ」はあります。


ここは、オーナーの宇佐さんが営む
「うさぎにこだわり、うさぎをつらぬく、うさぎカワイイにあふれてる、うさぎ好きのお座敷喫茶店」。


 

 

デートで利用される方も多く、訪れるお客さんの男女比はちょうど半々ほど。穏やかな時間が流れる場所です。

 

 

オープンの背景

 

店主の宇佐さんに、お店を開くことにした理由を伺ってみました。

お店の始まりは、「うさぎがリラックスできる、うさぎ飼いが安心してうさぎを連れて来れる場所があったらいいな」という宇佐さんの想いでした。


うさぎと飼い主、双方が心から安らげる空間を目指して、この場所をオープンされました。

 

看板うさぎの可愛くん。うさぎにとってはシニアにあたる7歳ですが、とってもかわいいです。

 

 

店づくりのこだわり


昭和初期の古民家を活かした店内は、細部にまでこだわりが詰まっています。

 

大切にしているのは、「うさぎを飼ってるおばあちゃんの家に遊びに来た」ような空気感。


建物、家具、小物といったすべてを通して、ゆったりとした時間を過ごせるようなその温かな雰囲気を表現されています。


うさぎというテーマを貫きながらも、昭和レトロの趣を楽しめる、こだわりの空間です。

 

こだわりのメニュー紹介

一押しのメニューもご紹介いただきました。

 

■ふんわりスコーン 

外はさっくり、中はしっとり。店主が「口の中の水分を持っていかれない、ふんわりとしたスコーンを召し上がっていただきたい」と語る、自慢の一品です。

 

他にも、すべてのメニューに必ず「うさぎ」が隠れていたり、昭和の喫茶店の盛り付けを再現していたりと、語り尽くせないほどのこだわりを実際に体験することができます。


『魅惑の果実 ストロベリー コーヒー』を飲んで・・・

 

店主の宇佐さんとスタッフの皆様から感想をいただきました。


宇佐さん「とても美味しい逸品でした。スタッフ全員が『おいしい』と感激しております。 」

「コーヒーを超えたすっきりさ!」

「コーヒーが苦手でもおいしかった。だから贈る相手を選ばない」

「ブラックが最高!」

「シュガーを入れたらスイーツっぽい!」




 

みなさんも、『うさぎ×昭和レトロ』に癒されてみてはいかがでしょうか。

 

 


【店舗情報】

・店名: うさぎカフェ

・住所: 大阪市北区中崎西4-2-14

・SNSアカウント:@usagicafe.usa

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